熊野古道

心の道のり日記・・・何か感じる・考え立ち止まる“瞬間”

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私は学級委員

2009年09月03日

夏休みは、本当にあっという間に過ぎ去りました。


そして二学期が始まりました。


私の子供 (長女8歳)は、学年が変わるたび、 そして新学期になる度に 
ある野望ももって学校に行く。


それは、 学級委員になることだ。


なぜだか、彼女は学級委員にものすごい憧れをもっている。


しかし、いつも名前があがるものの実際に正の字は彼女を学級委員としてよしといわない票数で終わっているようだ。

今年も、夏休みの終わりにやはり学級委員の話題がはじまった。


私は、彼女に聞いてみた。


『どうして学級委員になりたいの?』



理由は


あの名札の上にフエルトつけて、バッチをはめたい

みんなの中心に立って何かをしたい

みんなのためにできることがいっぱいあるのが学級委員だから。


今日は9月2日

学級委員選挙の日だった。



私は、国政選挙のごとく、縁起のよい赤い服を着せ、彼女に赤色は勝つ色だからね、
といって送り出した。

私は今日は、名古屋⇒大阪⇒東京⇒名古屋 の超ハードスケジュール。


朝、ママは学級委員になれたか電話するからね、と言っておいた。


そして、 新幹線移動の合間をぬって、預けてある母に連絡!


学級委員どうだった?』 と私

『だめだったよ』と母

『どれくらいダメだった?』と私


『2番目だったみたい』と母。

つづけて

『でもね、その2番目が、1番目が21票に対しての6票だからねー』と・・・・・。『でもね、リレーの選手には選ばれたみたい。』



う?ん。なんて伝えてあげるのがいいかね、とりあえず、今日は、子供の顔を見ることはできない私。


子供には、いつの時もを持って生きて欲しい。だから、この学級委員の事はちゃんと彼女と話をしてあげたいなと思っている。


今なれなかったって事は、次になれるチャンスがあるって事だよ。


それから、6人が、彼女に学級委員になってもらいたいっていってくれた事はとても大切にしなくてはならないという事。


そして、学級委員に選ばれた子のどこが選ばれた理由かを聞いてみる。そして。その一つ一つを、確認して、 もし彼女が気づかない何かがわかったりしたらその子の素敵を盗んじゃおって伝える。



子育ては、親育て・・・。


子供は、本当におもしろい。



彼女の二学期の始まりは悲しくも敗北だった・・・。


そんな風に起こる子供の毎日を見つめ一喜一憂一緒にして


三学期また同じことを言い出すであろうわが子を心から愛おしく思う。

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