熊野古道

心の道のり日記・・・何か感じる・考え立ち止まる“瞬間”

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葬祭ディレクター

2009年09月12日

皆さん、『赤い霊柩車』っていうサスペンス番組見た事あります?

片平なぎささんと大村昆さんのお葬儀屋さんが事件を解決する例の番組です。



(C)フジテレビ


 その中で大村昆さんが、左胸に金色に光るバッチをつけていること、そして度々、

『葬祭ディレクター1級の私が・・・・自信を持って・・・・』 なんて言っているのを知っていますか?


彼が言っているその資格は、実際にあるのです。

厚生労働省認定 葬祭ディレクター1級と2級  (http://www.sousai-director.jp/

 

その資格試験の試験官として、 9月8日行ってきました。



かつては、私も1級試験を受けに行った人間。


もちろん、当日の緊張感やなんだか心が落ち着かず、わさわさした日であったこと。


そして、試験当日から合格通知を頂くまでの更なる緊張感を経験しています。

 

今や、試験官という立場で、受験生の皆様を目の前にすることとなって、 毎年自分の中で約束をしている事があります。

 

それは、その時の自分の気持ちをちゃんと思い出すこと。


初心の心です。


そうしながら、自分の中の間違った行いやふるまい、それは、自分に対してだけじゃなく、仕事上だけでなく、 対人関係においても見直して自分と向きあう日にすること。

 

慣れてくると、そのやり方が正しいって勝手に脳は思うわけだし、失敗したりうまくいかないと、 自分じゃなく環境のせいにしがちでしょ。だから、 一年に一回受験生の立場に戻ってそこから物を見る事に専念します


今年の私は、今あるものをあらためて必要な事とそうじゃない事に分けてみて、当たり前にあるものにありがたいって思いました。

 

だから、やたらとありがとうって言ったかも・・・・。


私と共に生きているあなた


いつもありがとう・・・・・・・。

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