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アバターと子供の未来の世界
2010年02月16日

先日、長女の授業参観に学校に行きました。
授業は、理科の実験を行っていて楽しそうに、手品???感覚で子供たちも真剣に新しいことを知ろうと頑張っていました。
授業参観では、授業風景を見られるのと共に、
これまで教室で行ってきた様々な足跡などを教室一面の壁や廊下にまるで展覧会のように見ることができる。
子供は当然、参観日当日一番格好いい彼女や彼になろうと『よそ行き』ムード満点なわけで普段のわが子よりは比較的おりこうさんなわけです。
ですから、私にとって、作品展は、・・・・・
習字に作文に絵画に・・・・・。日常の自然な子供の力を見られるひそかな楽しみなのである。
今回は、空き教室を利用して3年生全生徒で作った街が教室を四方にわたり埋めつくしていた。

子供たちが描く未来の街は、とても楽しい。でいて、思ったより現実的。
夢のある子は、プールなどレジャー施設を水色の折り紙やビニールテープを使い大きく創られていた。そんな中で、ちょっとびっくりしたのは、
学習塾・・・・。丸いイスが上手に並んで・・・・。母としては、ちょっと複雑、でしょ・・・?! 人気は、お店屋さんかな?
ぐるっと見て回って、我が子の作品発見。
ケーキ屋さんとお花屋さんです。これは、彼女の未来の夢です。

そう思うとみんなこの先に想いを馳せ未来の自分の住む街を現実にしようとしているんだなぁって・・・ね。
ところで、大人気の3D映画『アバター』見ましたか?
地球人は、我々の星から自分たちの手で緑を破壊し、遠くの星パンドラに更なる資源の発掘に向うわけです。
当然そこには、原住民である『ナヴィ』といわれる青い人々???エイリアン??が自然と調和して暮らしていたわけです。
まだまだ、映画は上映中のため詳しくは、劇場にて。
まるで自分があの森にいるんじゃないか?ってそんな錯覚と共に映像と内容を楽しんでいただけたらと思います。

小学3年生の子供が創った『私たちの街』。
この街が、彼らが成長した時実現するために、今私たちはどうしたらいいのか?
当たり前にある日々の生活を守るものたち。本当にそれらは当たり前のようにこの先も存在してくれるの?
今、私にできる事は子供と一緒になって将来の街を創造し、将来そこに行くために大切な事、
守る事は何かって一緒になって考える事かな!
P.S.アバターを子供と一緒に見たいと誘ったら、あの青いのは怖いからイヤだと言われた。
子供には、青いのから見たら、こっちの方が怖いんだよっ!!!って妙な返事を返して、オーシャンズを見る事にしました。
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