熊野古道

心の道のり日記・・・何か感じる・考え立ち止まる“瞬間”

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火を入れました

2010年02月25日

先日、がんばって作ったに 『つぼ』 が入りました。


そうです。


今日は、一日ゆっくりかけて『つぼ』を焼き上げる日です。


あいにく午前中は、仕事の都合のためお手伝いに参加できませんでしたが、本日もまたお母さんボランティアが活躍する日です。


聞くところによると、焼き方はごはんと同じ・・・。


はじめは弱火でゆっくりと時間をかけ、途中から火力を強め焼き上げていく。


一気に強い火は、作品を割ってしまうそうです。


私が参加したのはお昼過ぎだったので、まきをどんどんくべながら、火力が落ちないように強い火をキープするのがメイン。


まーこんな経験は初めてのこと。





の中の温度はきっと1200度を超えているはず(予想)


その近くに待機しながらまきを入れるのは、真夏の炎天下の作業と同じ程暑い。


セーターの下には汗がタラリ。赤く燃える火の中のまきはものすごい勢いで燃えさかる。


とにかく、これもまたハードな作業だ。





中の『つぼ』の焼き加減が見えないため、とにかく永遠に黙ってもくもくとなのである。

そこで、歴代のおさんたちは考えたようだ。


一緒に焼き芋を焼いてしまうこと。


ダンボールに入ったたくさんのおいも。バスのおじさんから差し入れをいただき、さつまいもを焼きました。


またまた初めての経験。





さつまいもに濡らした新聞紙を巻きつけるその上に銀紙を巻きつける、


あまり強い火は、焦がしてしまうのでゆっくりじっくりと焼く、


焼き芋の出来上がり、



焼き芋も出来上がり4時も過ぎた頃、 子供の保育の時間も終わり、最後の火の番は先生方にバトンタッチ。


私たちは、焼き芋を新聞紙にくるんで持ち帰りました。



この後、まだまだ8時近くまで焼き続けるそうだ。


先生方、おそくまでご苦労様です。



出来上がりは明日。



どうか、どの子の『つぼ』も割れませんようにと、祈りながら明日を楽しみに今日も一日ご苦労さまでした。

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