熊野古道

心の道のり日記・・・何か感じる・考え立ち止まる“瞬間”

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11月8日見学会|納棺実演・模擬葬儀

2008年11月12日

11月8日 セルカホール稲沢にて見学会を開催しました。

 

雨天にもかかわらず多くの方にご来場していただきました。

 

当日は、今、『おくりびと』で話題の

 

(1)メイク納棺の実演

(2) 模擬葬儀 の2部制で行いました。

 

当日は、故人の役、遺族の役をすべてスタッフにて実演をし、実際の納棺の儀式に近い設定で行いました。

 

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一生のうち何度も立ち会う機会があるものではないので、来場された皆さまも熱心に見つめておられました。 

 

休憩をはさんで、この地域では馴染みの薄い、花祭壇を囲み、弊社の専務が亡くなった(実際には元気で仕事に励んでいます) 事に仮定をし、模擬葬儀をお別れ会形式で執り行いました。

 

棺を中心に洋花を飾り、故人の友人役 が 『献杯』 娘さんによる『お別れの言葉』 メモリアルDVDに合わせての回想   感極まって涙ぐむ 喪主役の謝辞。

そして来場者皆様による献花。

 

見学会というリラックスした雰囲気の中で、かたちにとらわれない その人らしい葬送をお伝えしたいという想いを今回は追求してきました。

 

来場された皆様も新しいかたちの葬儀に興味をもたれたようでした。

 

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見学会で クリスマスツリーを作りました (スタッフより)

2008年12月09日

ここ何日かで、急に冬っぽくなりましたね。 

 

季節柄、クリスマスが近いので集まってくださった方々とクリスマスツリーを作りました。 

 

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こちらが用意した様々な飾りに囲まれ、私の下手な説明と共に会は進んでいきました。

 

緊張と説明の下手さでパニックになっている私に、逆にお客様からフォローされ、教えているはずの私が一番楽しい気持ちになってきました。

 

参加者の大半は女性の方。

 

皆さま それぞれのセンスで同じ飾りを使っても、一つと同じものにはなりませんでした。

 

それぞれの色鮮やかなツリーをもって楽しそうに帰っていかれるのを見て、私の心はクリスマス気分に浸りました。

 

皆様の笑顔に出会えた事がとてもうれしく本当に感謝です。

 

『かとうさんのおかげでクリスマスが来たね・・・。』 の言葉に

 

今日の私はサンタクロース(女性版です・・・。)

 

セント・ニコラウス 小川 広子より

トナカイ      山崎 順子より

 ※「山崎」の「崎」はインターネットにつき汎用文字となっており、実際の文字と異なります。

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ありがとう命のイベントを終えて・・・。

2008年12月28日

 

 

12月18日 たくさんの来場者の方をお迎えし開催しました。

 

 

『命の本・朗読会』 『クリスマス・ジャスコンサート』。

 

 

100名を超える皆様と共に過ごした、スローな聖夜の夜。 スタッフ一同も 皆様と一緒に素敵な時間を過ごさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 『今ある命』

 

 

当たり前の事ですが、今生きている方がその場にいて時間を共有されているわけです。

 

 

その生きるという当たり前の毎日をどう伝えるのか?

 

 

本当に試行錯誤でした。

 

 

本当に大切なものって毎日ちゃんとあって、 それが日常になってしまっていて気づいたりしなくなっているのだと思います。

 

 

だからこそ、そうではない事・そうではない時を想像して 『私の命・ありがとう』って言えるのではないかと・・・。

 

 

 

このイベントを行うにあたり、全てはスタッフによる手作りにこだわりました。

 

 

この想いは今やかとう葬儀の伝統と言えますが、 本の語り手・照明係・演出効果・ 音響効果細部に渡るまで全社員で考え、議論し、試行錯誤の中、当日を迎えました。

 

 

普段は、裏方にいる皆も 事務所で処理をしてくれているスタッフも全員がひとつになって、 皆様をおもてなしする心と同じ気持ちで、それぞれの 『生きる』 も見直す事ができたように思っています。

 

 

 

 

 

 

私たちが葬儀社だから出来る事。それは、皆様の『生きる』を応援する事。

 

 

最後に皆で声を合わせて歌った『上を向いて歩こう』フルコーラスが終わる頃には、 皆様

のお顔がエネルギーに満ち溢れるものであった事、とてもうれしく思いました。

 

 

 

 

人は、感じた何かを自分以外の人と共有するとき初めて幸福に満ち溢れるのではないでしょうか?

 

 

この度のイベント開催にあたり

  SPECIAL THANKS TO Mr. KOZUKA Mr. GLEN です。

 

 

 

※「ありがとういのち プロジェクト」とは

http://www.dignity.co.jp/event/

まず大人たちがいのちを見つめなおし、子供たちに「いのちに感謝する気持ち」と「いのちの尊厳」を伝えていくプロジェクトです。

100425見学会特賞バスツアー

2010年05月07日

4月25日(日)

今回の報告者は私『望月』です。

毎年恒例のバス旅行・・・(イベントにて特賞を当てられた方々が集まりいく旅行です)。

今回の行き先は南信州そば打ち体験ツアー ということで、イベントのテーマでもありました『』の名のもと、家族、友人、 そして我々と体験をとおしてを深めたいという思いで選びました。



本日は(株)かとう恒例になりました、周年祭イベント日帰りバスツアーです。

4月3日の抽選イベントで見事特賞をあてられましたラッキーな方々と当社の楽しく元気なスタッフ4名が同行して
長野県へといざ出発です



みなさん日頃の行いがよいのか、 とーっても良い天気に恵まれました。



長野の山岳ではちょうど桜が満開、 景色も最高でプランにはないシチュエーションに(株)かとう御一行はサプライズなプレゼントをもらった気分。

まずは、「みはらしファーム」にある「名人亭」 さんでソバ打ち体験です。



右が名人の唐沢先生で、左がうちの看板娘、小川ちゃんです。
まずはみなさん準備にとりかかります。



頑固一徹、唐沢先生「私の指示した事より先の事はやらないように!」と一喝。 ソバというものは繊細で作り方で味が変わってくるものなんですね。




上手くこねれましたね。



ここは少し難しい空気抜き、さすが名人。まるで魔法のようです。



破れないように丁寧にのばします。




きるのってなかなかムズかしいですね・・・。



みなさん、ちゃんとソバになりましたか?自分で打って食べるソバはおいしいですね。



先生ありがとうございました。

ちなみにみなさん『セルカ』の意味って知ってますか?

スペイン語で『あなたのそばに』って意味なんですよ・・・ (笑)


続いては養命酒工場の見学です。



普段見る事のない所なので興味津々です。



敷地はすごく広いんですね。健康の森という名どおり自然に囲まれた良い所でした。



あっ!!かとうさんもおやつタイムですか(笑)



最後に訪れたのは元善光寺です。



なんだかお寺の中から笑い声が・・・。

お土産、お守りもたくさん買って帰路につきます。



おやおや、思いっきり楽しんでみなさんお疲れのようですね。


楽しいバスツアーも終わりです・・・。

帰りの道中スタッフ一同ちょっぴりさみしい気持ちになりました。不思議なものですね。

バスの中の一体感ができて人との繋がりを感じる良き出会いのあった日でした。

本当にありがとうございました。

もちろん、これからも続いていきます。

ぜひ皆様、(株)かとうのイベントにどんどん参加していただき、楽しい時間を一緒に過ごせる繋がり、 『』を築いていけたらなと思います。

以上、バスツアーの報告、望月でした。

セルカホール駅前(旧メモリアルハウス) オープン

2012年01月01日

 皆様にご愛顧頂きました稲沢駅前のメモリアルハウスが、
生まれ変わりました。
「セルカホール駅前‐ 桜木の森‐」として、
昨年12月4日
オープンしました!!

葬儀相談会予定は、 開催未定です。 個別に見学ご希望の方はお気軽にお申し付けください