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週刊ポスト「激変 葬儀社ビジネス最新事情」記事に<かとう>掲載

2008/10/20

週刊ポスト(小学館)「激変 葬儀社ビジネス最新事情」の記事に<かとう>に取り上げられました。 「明朗会計」で「安心価格」の10社リストの1社として掲載されました。
記事中には次のように紹介されました。
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"余分なものを売らない"姿勢で低価格を実現。会員限定の「あんしんプラン」は、祭壇セット、礼状50枚、粗供養品100個、霊柩車、斎場使用料を含め約71万円
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【朝日新聞06年3月2日】 故人との思い出 身近に DNAペンダント販売

2006/03/02

 愛知県稲沢市の金属加工メーカー「永和工業」(森健次社長)が、亡くなった人のDNAを詰めたペンダント=写真=を販売する。故人との思い出を身近に持っていたいという遺族からの要望で開発を進めたという。
 永和工業は昨年秋、名古屋大学医学部で再生医療を専門にする岡田邦彦助手(35)とペットのDNAペンダントを共同開発。子どもを亡くした母親から「ペンダントを持って、思い出の場所に行きたい」など、人のDNAペンダントが欲しいという声が多く寄せられ、開発に踏み切ったという。
 故人の毛髪からDNAを抽出、直径1ミリのビーズ玉に付着させる。それをカプセルに入れ丸型とボトル型の2種類の銀製ペンダントに収めてある。人のDNAを扱うため、岡田助手や有識者で倫理規定も定めた。注文から2週間ほどでできあがるという。
 このペンダントを取り扱う、同市の葬儀業「かとう」では、以前から葬儀後のケアをどうするかを考えていた。昨年暮れには、高校生の子どもを亡くした母親から、「何か残す物が欲しい」と相談を持ちかけられた。また、母親を亡くした小学生のために、「子どものために何か残したい」という父親もいたという。
 同社の加藤京子支配人(36)は「何かを残したい遺族にとっては、ぴったりの物だと思う。一方で遺族には様々な立場がある。そうしたことも慎重に考えて扱いたい」と話している。料金は、DNAの抽出が2万8千円、ペンダントが2万2千円(いずれも税込み)の計5万円。問い合わせは永和工業(0587・36・1400)へ。